あんどーさん

GoogleAndroidスマートフォン Nexus One 正式発表
http://japanese.engadget.com/2010/01/05/google-android-nexus-one/

Google主催のプレスイベントで、ハイエンドAndroidスマートフォンNexus Oneが正式発表を迎えました。デバイスについては、すでにお伝えした仕様や実機インプレッションからそのまま。要点をおさらいすれば、サイズは iPhone 3GSとほぼおなじ (やや薄く軽い)、3.7型 800 x 480 有機ELディスプレイ(コントラスト比 10万:1、平均応答速度 1ms)、静電容量式タッチスクリーン+トラックボール、CPUコア 1GHzのSnapdragonプロセッサ、512MB RAM / 512MB フラッシュメモリmicroSDスロット (4GB付属、最大32GB)、AF&LEDフラッシュつき5MPカメラ、802.11b/g/n WiFi, Bluetooth v2.1+EDR, A-GPS電子コンパスに加速度計・環境光センサ・近接センサなど。また正式版の仕様ページでは、バッテリーがユーザー交換可能な1400mAh、連続通話 10時間(2G)・7時間(3G)、ネット接続 5時間(3G)・6.5時間(WiFi)といった点もあきらかになりました。

携帯電話としてのネットワークはGSMが850, 900, 1800, 1900 MHz、3GはUMTS周波数帯域 1/4/8 (2100/AWS/900)。HSDPA 7.2Mbps, HSUPA 2Mbps。販売形式についてはこちらも事前のうわさどおり、SIMアンロック済みの単体売り切りが529ドル、米T-Mobileとの2年契約縛りが 179ドル。いずれも端末としてはHTCブランドで、Googleオンラインストアから直販されます。またプレス発表ではじめて確認された点として、米国では春にもVerizon Wireless対応版 (通信方式はKDDIとおなじCDMA2000 / EV-DO)、欧州ではVodafoneがパートナーに加わることも発表されました。また当初のテスト市場は米国・英国・シンガポールおよび香港となっており、アンロック版のほうもそれ以外の地域には今のところ発送できないとされています。

今さらなネタの感がありますが、GoogleからNexusoneが発表されましたね。
(この名前も近いうちに変更されることになっちゃうのかもしれませんが)

もしかしてUMTSなネットワークには対応していない?と思ってたのですが、対応しているようですね。 もちろんこれで単純にドコモやSBMUSIMで使えるとは言えないのかもしれませんが。

2010年にリリースされるんだったらSDXCには対応して欲しかったなぁとかAdobe AIR/Flash PlayerなどへのハードウェアアクセラレーションとかがSnapdragonにあればなぁと、好き勝手なことを言ったりしますが、早く使ってみたいデバイスであることには変わりないわけで。

んじゃHT-03A手に入れておいて、そのUSIMで...なんて考えてると

結論。docomoのデータ通信プランは使えません。
http://tt-bear.blogspot.com/2010/01/docomo_06.html

えっと、実は申し込みをした12月に使った分はちゃんと定額になっているんですねぇ。
ところが1月から定額にならなくなった。

で、dcomoさんにお問い合わせ。
返事は電話がかかってきて、
「昨年末よりdocomoの指定機種以外の接続はすべて出来なくなりました。」
と。

禿も設備投資をケチるわこっそりいろいろ改訂するわで信用しにくいところなのですが、ドコモもいつまでもこの調子だとホントよっぽど日本でスマートフォンを使って欲しくないんだろうなぁと思ってしまいます。
いや、自分たちが販売した端末だけで通信してほしいってことか。

こんな感じでいつまでも素直に通信サービスを提供してくれないんだったら、端末の販売禁止して通信環境とコンテンツのサービスだけにしてくれないかなぁなんて思っちゃいます。 んで、これまで端末代金から行っていた割引は、定額上限や基本料金の引き下げの形で行いキャリア間で競争するようにしてほしいものだなぁと。